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格安SIMカードのデメリットを教えて!

料金が魅力の格安SIMカードですが、デメリットもあります。
まず最初に感じるデメリットは、格安SIMカードと端末を別々に用意する必要があることです。
しかし、この部分はデメリットでもありますが、格安な中古端末を選んだり自分の使いたい端末を選んだりと、メリットに変わる部分でもあります。
手間は増えてしまい面倒ですが、格安SIMを使う魅力的な部分です。
ただし、端末を別々に購入することで、キャリアのキャンペーンは適用されません。
端末代金を一括で支払う必要があると、初期費用は大きくなります。
ですが、格安SIMカードを使うと月額料金は安くなるので、長い目で見れば初期費用は回収することができるでしょう。
格安SIMカードは料金が安い代わりに、通信容量は多くありません。
そのため、大容量のデータをダウンロードしたり動画を頻繁に観ていると、すぐに通信容量に達してしまいます。
その結果、通信速度が低下し快適にネットができなくなります。
通信速度の低下は大きなデメリットですから、格安SIMカードを使うなら、端末の使い方は考えておきましょう。
基本的にネットを見たりメールをするぐらいなら、通信制限に引っ掛かることはありません。
他にも格安SIMカードを使うと、キャリアメールが使えないなどのデメリットがあります。
存在するデメリットには対処方法がありますが、知らないと使いにくく不便です。
なので、購入前にデメリットを確認して、対処法を覚えておきましょう。