LTEデータSIM容量が大きいのはどの格安simカードか

LTEデータ容量が大きさで格安simカードの価格は決まります。
大きければ大きいほど定額料は高くなるため、どの格安simカードが自分に合っているかよく見極めることは大切です。

では、どの格安simカードがLTEデータ容量も大きいのか比較する方法はどういった方法があるのでしょうか。

例えば楽天モバイルは、3.1GB、5GB、10GBプランが存在し、それぞれ900円から2260円となっています。
10GBも使いきれずに余ってしまう場合であっても持ち越しが可能で、支払いは楽天スーパーポイントで支払い可能なのが特徴となっています。

Yモバイルは、1GB、3GB、7GBがあり、通話込みで2980円から5980円となっています。

その他、最近ではLINEも格安simに参戦してきており、月額500円からプランが存在しています。
しかも、LINEの強みはLINEの通信料がかからないという点です。

例えば、通話はLTEデータ容量内で納めるように、LINEでしか行わないなどといった使い方ができるのであれば非常にお得なデータプランと言えます。

通話を電話の品質で求めている場合はLTEではなく、通話回線を利用する必要がありますが、LTEデータ通信で通話をすることに問題がなければ、LINEモバイルもおすすめのsimカードとなります。

格安simカードを比較してどのプロバイダが良いかじっくり比較検討して、使い方や回線の品質を考慮して決めることが大切です。

尚、各MVNOの料金プランやキャンペーンは頻繁に変更されます。格安スマホ名人というサイトでは主要なMVNOのプランが随時更新されているので比較検討には重宝することでしょう。

格安SIMカードのデメリットを教えて!

料金が魅力の格安SIMカードですが、デメリットもあります。
まず最初に感じるデメリットは、格安SIMカードと端末を別々に用意する必要があることです。
しかし、この部分はデメリットでもありますが、格安な中古端末を選んだり自分の使いたい端末を選んだりと、メリットに変わる部分でもあります。
手間は増えてしまい面倒ですが、格安SIMを使う魅力的な部分です。
ただし、端末を別々に購入することで、キャリアのキャンペーンは適用されません。
端末代金を一括で支払う必要があると、初期費用は大きくなります。
ですが、格安SIMカードを使うと月額料金は安くなるので、長い目で見れば初期費用は回収することができるでしょう。
格安SIMカードは料金が安い代わりに、通信容量は多くありません。
そのため、大容量のデータをダウンロードしたり動画を頻繁に観ていると、すぐに通信容量に達してしまいます。
その結果、通信速度が低下し快適にネットができなくなります。
通信速度の低下は大きなデメリットですから、格安SIMカードを使うなら、端末の使い方は考えておきましょう。
基本的にネットを見たりメールをするぐらいなら、通信制限に引っ掛かることはありません。
他にも格安SIMカードを使うと、キャリアメールが使えないなどのデメリットがあります。
存在するデメリットには対処方法がありますが、知らないと使いにくく不便です。
なので、購入前にデメリットを確認して、対処法を覚えておきましょう。

格安SIMでもテザリングできる?

格安SIMでもテザリングができるのだろうかと思っている人もいるかもしれませんが、テザリングというのは機器側の機能であるため格安SIMであろうともそれ以外のものであっても関係はないのです。
そのため、格安SIMの方が費用も安い分だけ高いものを選ぶよりもずっとお得にテザリングをすることができるということになります。
しかし、ただ安くてキャリアのものと比較をしてもデメリットがないとなるといい事ずくめのように思われますが、徹底解説をするのであれば品質面でキャリアにやや劣るという欠点があります。

 

格安SIMというのはキャリアの回線を借りて通信をする仕組みとなっているので、その点どうしてもキャリアを使うのと比較をして通信速度安定性の面で劣ってしまう傾向にあります。
特に使用者の数が多い時間帯などは、かなりの速度低下などが引き起こされる可能性もないわけではありません。
全く使い物にならないかというとそのようなこともなく、それ以外のときであればキャリアと比較をして遜色のない速度と安定性は十分にありますから価格のアドバンテージを考えると十分に使う価値が高いものとなっています。

とにかく品質を重視したい、仕事で使うから安定性は重要だという人には多少不向きなところはありますが、それ以外の人がテザリングように使用するには問題ありませんし、仕事などで使う人にしてもいざという時の予備として持っておくには安くて便利なものとなっています。